6月になり、今年も半年終わろうとしています。
また一つ歳を重ねることになり、いつの間にこんな年齢になったんだろうと考える歳になりました。
それでもこの時期、例年なら雨と高温で不快に感じてくる時期ですが、今年はそこまで暑くなっていないというのが体感です。
そこで、6月に入ってから14日までの気温を調べてみました。
その結果、6月平均が 20.9℃と、昨年の6月平均より今のところ 約4℃低い状況です。
もちろん、このままではいかないのは分かっていますが、快適なのはいいことです。
ここから昨年の平均と同じになるには、ここから毎日の平均気温が28.1℃(平均が!です)必要なので、昨年平均よりは涼しい6月で決着するのだと思います。
そしてあんまり不快に感じない理由は、梅雨入りが遅かったのも理由の一つでしょうか。
昨年よりも16日遅い6月7日に関東では梅雨入りしました。
しかし実はそれが平年並みということなので、昨年が圧倒的に早かったようです。
この両方が重なっているので、思ったより快適に感じるのかもしれません。
年齢を重ねると、その辺りは敏感になってくるのかもしれません。
感覚で感じていることを、いざ数値にすると説得力は高まりますね。
そして、年を重ねて体が段々とガタが来る頃になってきました。
毎年5月に人間ドックを受けていますが、それが怖くなってくる年頃です。
ここ数年は、あちらこちらにBやC、それ以上の表示が入ってくることがあり、このままではいけないと考えながらも、ダラダラと考えるだけになっていました。
このまま段々と全体が悪化していくのかな、とか思いながらも、どうにかしてこれを改善する方法はないかと考えました。
個人的には、「数字」というファクターと「見え方」を上手く使うことで、自分をやる気にさせることが一番の近道かなと思いました。
そこで登場したのが、「体重計」です。
昨年の人間ドック前に買ったこの体重計。これが効果を発揮します。
私が買ったのがRD-915Lというタニタの体重計です。

買ったときは、気持ち先行で高い買い物をしたと思っていました。
しかし、こういうもので毎日測ることで習慣付けが出来てきました。
この体重計のポイントは、アプリで数値化、グラフ化してくれる部分。



私は、特に内臓脂肪に対して何とかしなければという意識を持って、これを使っていますが、
1年半毎日使っていますが、毎日の自分の努力が数値化されることで、確実に意識することができます。
ここから先は、ただ数字を眺めているだけでは維持できませんが、毎日の少しずつの数字に一喜一憂しながらも、一歩ずつ前に進めていけたらと思います。
こういう数値の見える化は、最近のオフィスでも言えることです。
今のオフィスは、働き方を良くするとか、従業員満足度を上げるとかを標榜して、オフィスの改善に取り組む会社が多いです。
しかし、具体的にそれの評価をどうしているかというと、そこが数値化していない会社が多いのも事実です。
今回、イトーキでは従業員の能力発揮を最大化するために、組織と個人のパフォーマンス診断をする取り組みをはじめました。

これは、個人と組織のパフォーマンスを可視化して、業務・働き方・生活の課題やその原因を幅広く把握し、改善ポイントを見つけるサービスです。
今のオフィスですと、従業員のパフォーマンスを改善したくても、「何から取り組めばいいかわからない」と感じる人も多いと思います。
一生懸命改善を考えている人でも、「どのようにエンゲージメントを向上しようか」とか、「課題を見つけて改善しよう」とか、なかなか進んでいっていないのも事実です。
そこで、幅広いコンディションを把握し、パフォーマンスを可視化することで、ワーカーそれぞれの改善点が見えてくると思います。


上記のような見える化をすることで、個人と組織、それぞれが取り組める改善ポイントを提供し、より良い状態への取り組みのお手伝いを行います。
このような取り組みは、特にオフィスの新築・移転・リニューアルのときに、より大きな効果が発揮されます。
詳しい内容が知りたい方は、詳細をご案内させていただきます。是非、お問い合わせください。
今の時代、可視化は大きなファクターになっています。
どんな事でも可視化や数値化をすることが、向上の近道であることは言うまでもありません。
是非、こういった取り組み、皆様をしてみてはいかがでしょうか?