イトーキ滋賀工場を見学させていただいて ~代理店(開周堂)から見た工場の魅力~

2023年11月19日
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皆さんこんにちは!入社2年目のTです。
11月も後半に近づいてきましたね。今年も後43日になりました。
体調には気をつけて残りの43日も元気に過ごしましょう!

さて、先日はイトーキの工場を見学してきました。
今回行ったのは、イトーキの滋賀工場
滋賀県の近江八幡市にあります。
私は滋賀県自体いったことなかったので、非常に新鮮に感じました。
敷地はとても広く、その中にチェアの工場。キャビネットの工場、アッセンブル工場(APセンター)とあり、
一日でまわるにはとても足りないくらいの広さでした。

そして、実際見るとイメージと全く違い、とても綺麗な工場でした。
私が持っている工場のイメージとは、全く違ったものでした。

ます、お出迎えしてくれたボード

会社を挙げて工場に伺ったのですが。本当に素晴らしいお出迎えをしてもらいました。
チーバくんとか、本当にうまく描かれていました。
それにしても、千葉のイメージって、やっぱり落花生なんですね。

入ってすぐの場所にキャビネットにプロジェクションマッピングしています。こんなこともできます。
でも、この写真のポイントはそのプロジェクションマッピングしているキャビネットの上にいる
右写真のキャラクターです。「ワゴン犬(わごんけん)」と「キャビネッとん」です。
工場にキャラクターがいるって可愛いですね。

いざ、中に入ってみると、

今まで見たことがないような機械で作っているキャビネットやチェア、さまざまな商品を分刻みで作っていました。
また、その作業に携わっている人たちがみんなてきぱきと、また活き活きと動いているのにびっくりしました。
ここでの驚きは、性差老若関係なく皆さんがスピーディーに動いていると感じました。

チェア工場では、布張りの張地の多さにびっくりしました。
普段から数十~百以上の張地を在庫で抱えていて、ご要望に応じて張り分けたりしているとのことでした。
それだけ考えてもびっくりなスケールです。
確かに、私たちが販売しているバーテブラ03が3000パターンのチェアのカラーバリエーションがあることを考えると
それも納得といったところでしょうか。

その工場では、サプライズももらいました。
チェアの表面のクロス張地は、どうしてもチェアの形に切るので、端材が生まれます。
そこで、端材を使って、我々に小さいポーチをプレゼントしてくださいました。
これが、こちらです。
左側にタグで「ITOKI」と入っているのが、またいいです。

そして、チャックを開けるとビックリ。

一回り小さいポーチが入っていました!
椅子の張地の端材で作ったものとは思えない完成度だと思いました。

実は、このポーチ、あらかじめ作られていたものではなく、その場で端材の布地を選ばせていただくと、
チェア工場の見学終了時に、このようなポーチとして仕上げてくださいました。
そのスピード感にもかなりびっくりしました。

ただ、何より、現在の地球環境対策やSDGsの観点から言っても、こういう取り組みはうれしいものです。
私も、このポーチ、早速文房具入れに使わせてもらっています。

そして、今回のもう一つの目玉でもある、工場内の打ち合わせスペースや休憩スペース。
とても斬新な打ち合わせスペースは、きれいなガラス間仕切に各部屋を家具で使っている特徴的なカラーをモチーフにした4部屋が出来ており、それぞれ打ち合わせの種類や雰囲気によって変えることができる設えになっています。
また、休憩スペースは、普通のオフィスよりも圧倒的に整ったスペースになっており、工場ごとに特徴的なものとなっていました。
このスペースは従業員さんのアイディアを出し合って作ったとのことで、それが形になることで、いい休憩が取れるスペースになっているなと感じました。

最後に、これから発売する、「vertebra03 WOOD」の説明をいただきました。
vertebra03 WOOD
(出典:イトーキ)
このvertebra03 WOODは、イトーキ製、カリモク家具さん監修ということで、また新たなバーテブラの
1ページが作られました。
木って、どうしても着座が硬いイメージが多いのですが、今回座らせていただいて、非常にフィット感良く心地良いものに仕上がっていたので、従来の木のイメージが覆されました。
こればっかりは、座ってみないと体感できないので、工場で新作を座ることができてよかったなと感じます。
また、入社3年目の方が、大変な思いをして、作り込んだという内容のプレゼンを聞いて、同世代の自分ももっとやらなくちゃ!と刺激を受けました。

うちの会社も若い会社ですが、イトーキのチェア開発の方々も若い方が多く、その方々が作っているというのを見ることが出来て、とてもよかったと感じます。

是非、『バーテブラ03WOOD』等、今回の記事に興味を持たれた方いらっしゃいましたら、
開周堂までお問い合わせください。

【おまけ】

チェアの張地に刺繍が出来ます!(これは、エキストラハイバックの部分に「ITOKI」という社名とロゴを入れています。

こんな、バーテブラ03の可愛い張地の展示もありました。

以上、イトーキの滋賀工場を見学して感じたことでした。皆さんどうでしたか?
私は今回の見学で工場のイメージがガラッと変わりました!
今回たくさんの方にご協力いただき工場見学をすることが出来ました。
こんなに素晴らしいイトーキの商品をご提案できる仕事が出来ていることに誇りを感じています。
こんな休憩スペースにしてみたい!と少しでも思った方、是非お問い合わせホームにてご相談ください!

https://www.kaisyudo.co.jp/contact/