イトーキ パーティション工場は千葉市にあります!

2023年12月17日
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先日、弊社のオフィスが半分程度リニューアルしました。
その中で、今回も立てたのが、イトーキのスチールパーティションです。
スチールパーティションって、何?
ただの壁?って思う人、たくさんいると思います。

オフィス内に作られている壁の種類は?

壁っていっても、種類はたくさんあります。
建物を支える主要な構造体である「躯体」壁は、壊したりすることはできません。
それ以外の壁は大体LGS下地の壁です。軽鉄間仕切なんて言っていることも多いです。
LGSとは「Light Gauge Steel」の略で、大体はランナーが天地に入っており
そこに、ある程度の間隔でスタッドが建てられています。スタッドの間隔は大部分は300mmや450mmになっています。
軽鉄間仕切は表面はそのLGS下地に両面石膏ボード張りでできており、必要に応じて2枚張りになっていたり、
中にグラスウールを充填することで、防音効果を高めたりすることが出来ます。

スチールパーティションのメリットとは?

さて、話は元に戻して・・・・
スチールパーティションの話でしたね。
スチールパーティションというのは、軽鉄間仕切と大きく違う部分は、表面材がスチールであり、石膏ボードが裏打ちされている点です。
そして、中は中空構造なので、遮音性も高く。また断熱効果もあります。
表面素材がスチールということで、非常に高い不燃性もあります。
グラスウールを充填することで、更に遮音性を高めることもできます。
また、大きなポイントのもう一つとして、一度組んでも、移設できるという点です。SDGsの観点からも非常に有用ですね。
軽鉄間仕切とここは大きく違うところです。
最近のスチールパーティションは、「減災建材」として、耐震対策も施されています。


※弊社内に設置している減災間仕切(中身が見えるように表面をアクリルにしています。実際はスチールパーティションになります)

東日本大震災以降、この効果は非常に大きく注目されており、サーバー室など、セキュリティ性の高くする部屋に
このスチールパーティションが使われています。

ガラスを用いたスチールパーティションの意味

最近のスチールパーティションは、ガラスを用いたものが非常に増えています。
どうしても、見通しを良くしたいという場所が増えているのが最近のオフィス。
社員の方々も、管理職の方々も、お互い自分を守るのに、導入されていることが多いです。
ガラスパーティションだと、遮音性がなくなって、丸聞こえじゃないかと思われる方のいるかと思います。
そんなご心配は無用です。
ガラスパーティションも進歩しており、ガラス2枚合わせで立てることで、中の音をできる限り外に
漏らさないようにする工夫を取ることが出来るようになっており、その辺は大きな進歩ですね。


※弊社内に設置しているガラス2枚合わせのパーティション。WEBでの打ち合わせや、リアルの面談に使われています。遮音性が非常に高いです。

そして、ガラスパーティションのもう一つのデメリット、風貌が悪いのではないかという点も
フレームを薄くししており、ガラスとガラスの間にフレームを付けることなく立てることが出来るため、
天、地以外にフレームが目立つことがなくなりました。
また、その天レール、地レールも今までのシルバーや白といったカラーバリエーションから、
黒、ベージュ等の色も出てきており、デザイン的にも、極めて良くなってきました。


※見ていただくとわかる通り、ガラスとガラスの間にフレームがないので、意匠的にもスマートに仕上がっています。(天地フレームは黒です)

もう一つ、ガラスパーティションでの不安点。ドアがガラスにならないんじゃないか。。とか
ドアは引戸にならないのではないか、という心配ですが、こちらも現在、ガラスドアやガラス引戸ドアが
かなり主流になっており、今までのように「ガラス・ガラス・ガラス」にいきなり「スチールのドア」という
雰囲気ぶち壊しの心配がなくなりました


※弊社内に新たに設置したガラスパーティション。扉もガラス引戸になっているので、開放感がすごいです。

社内に新たに建てたスチールパーティション

そんなこんなで、弊社今回2カ所にスチールパーティションを建てました。
一箇所は、先ほどお話ししたガラスパーティションで、引戸もガラス、フレーム黒というタイプ。
もう一つは、普通のスチールパーティションに表面をダイノックシートで貼ったもの。
いずれも、今までの雰囲気を大きく向上させるいい場所づくりの一環に建てましたが、
非常にいい出来になりました。


※スチールパーティションに見えない仕上がりです。実際はスチールパーティションにダイノックシートを貼って木っぽく見せています。

これで、1F~3F、各フロアにガラスパーティションを建ててオフィスの運用が始まっています。
非常に今までより明るい雰囲気のオフィスになり、これからの生産性向上が期待できると思います。

イトーキのパーティション工場は千葉市にあるんです!

そんな、パーティションですが、当然イトーキ製のものを使っています。
イトーキ代理店だから当たり前、という声もあると思います。もちろんそれが一番です。
ただ、それと同じくらいに大事にしたポイントが、イトーキのパーティション工場が千葉にあるという点です。
まだ新しい工場の上に、いろいろと融通が利く工場なので、多少の無理難題も聞いてもらいました。
イトーキの千葉工場は「土気の森工業団地」内にあり、千葉市中心街までも30分~40分で着く場所です。
スチールパーティションの他。ローパーティションや様々なアッセンブル商品を製造しています。


※イトーキ関東工場:〒267-0056  千葉県千葉市緑区大野台2-5-1

どうしても、スチールパーティションと言えば、小松ウォールさんやコマニーさんが出てくると思いますが、
いずれも石川県のイメージが強いですね。

千葉県でお仕事をされている方。会社を営んでいらっしゃる方
是非、スチールパーティションをイトーキで検討してみてはいかがでしょうか?
弊社もイトーキ代理店として、販売しております。
パーティションを検討の方、一度お話しをお聞かせください。お問い合わせはこちら