普段に戻ってきています。~2023 千葉市の夏~

2023年07月15日
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コロナ禍で人たちが動かなくなっていた時期が長かったですが、最近は普段に戻りつつあります。

私の子供も、中学の総体があり、軟式野球で参加していました。

私も、全力で声出し応援をしていました。

過去3年は、

2020年:大会そのものが中止

2021年:大会は開催したが応援不可

2022年:大会は開催し応援は可能だが、声だしは不可

コロナ禍はなんて不自由なんだろうって、思っていました。

もちろん、大会主催者も苦渋の判断でしょうし、こんな状況が続く中、無理はさせられないのは事実です。

ようやく、それが元に戻ってきました。

野球と言えば、私たちもたくさんお世話になっている千葉ロッテマリーンズさん

弊社納入事例にあるように。ZOZOマリンスタジアムのショップの内部は弊社とイトーキで工事させていただいております。

それにしても、今年は調子いいですね。

吉井監督の采配が非常に冴えわたっていますね。

私が見ていたのは、「伊良部クラゲ」や「サード初芝」の時代からなので、非常に弱いロッテでした。

最近は、ホントいい試合を続けていますね。

私も、少し前に佐々木朗希投手の先発試合、見に行きました。やはり、スピード圧倒でしたね。

そして、ロッテと言えば応援団。

ライトスタンドが元気です。私も、基本的に全員の応援歌、歌えます。

今年からは、声出しが解禁になったので、応援も楽しいです。

折角なので、今年こそ優勝して、パレードやってほしいですね

バレンタイン監督で優勝の時は、「千葉の街」中央区の千葉銀座通り商店街も、大賑わいでした。

※2005年の千葉銀座でのマリーンズのパレードの様子です。

もう、ここから18年も経ちました。

(実は、2010年にマリーンズは3位から日本シリーズ優勝して、日本一になっていますが、その時中央区ではパレードはやってもらえませんでした。)

そんな千葉銀座も、ここ何年かやっていなかった親子三代夏祭りが行われることになりました。

3年やっていなかったので、4年ぶりですね。

4年間で千葉銀座も様変わり。ただ、2016年に千葉PARCOが閉店してから、どうしてもこの辺りは少しずつ人の気配がなくなってきた気がします。もちろんそのタイミングで、千葉駅のエキナカがオープンしたのも大きな影響を受けていますね。

データを見ても、千葉銀座への人の数字がかなり減っていました。駅前で買い物は済ませることが出来るようになってしまいましたからね。

久々の開催で、どれだけ盛り上がるか、見ものです。

同じお祭りつながりで、稲毛浅間神社のお祭りも4年ぶりにこの金曜日・土曜日で開催されました。

稲毛駅の裏手のミニストップから少し坂を下った場所から、京成稲毛駅を通って浅間神社へ行く場所に500店とも言われる屋台が出ているお祭りです。

昨日、知り合いが行ったとこのとで、その状況を教えてくれましたが。人がすごすぎて、歩くのもままならないくらいの人でだったとのことです。みんな待っていたんですね。千葉市にこんなに人がいたのっていうくらいで、まるで超有名な神社の初もうでのようだったとのことでした。

稲毛は盛り上がっていますね。

是非、千葉銀座の親子三代も盛り上がってほしいですね。

「親子三代夏祭り特設サイト」

 

そして、夏と言えば、花火。

今年も、千葉市の花火大会幕張ビーチフェスタが行われます。

こちらも4年ぶりに通常開催とのことだったので、盛り上がり必至です。

びっくりしたのは、1ヶ月切っているにもかかわらず、まだチケットが売っているとのこと。

意外でした。

先ほどの稲毛浅間神社がいい例ですが、これだげ人が出ていると考えると、さっさと売り切れになっていると思っていたので、不思議でした。

案外、人出は多いものの、こういう状況下なのでぎりぎりまで判断して予約している人が多いのでしょうか。

もしくは、見づらい席だけ残っているという状況でしょうか

私は、生まれてずーっと千葉市に住んでいますが、この花火大会、千葉みなとから幕張に10年くらい前に移転してから、行っていないので、残念ながらこの理由はわかりません。

そしてそこから調べてみると、この花火大会実は、千葉市内を転々としています。そこで、出洲港から稲毛の浜、千葉みなと、海浜幕張とこれだけの歴史を持っていることが分かりました。

https://www.library.city.chiba.jp/news/pdf/utase-rekisi.pdf

引用)千葉市の花火大会の歴史 千葉市図書館

私にしてみたら、千葉みなとの花火大会が、幕張に行ってしまったという感覚で、ずーっと見ていましたが、その昔いなげの浜でやっていたというのは初耳でした。

いずれにしても、千葉市でもコロナ禍から段々と平常になってきていますね。

しかし、4年という歳月は、決して元に戻るわけではなく、新たな生活の一歩なのかもしれません。

是非、久々に楽しめそうな夏、悔いは残したくないですね。